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室戸ジオパーク拠点施設検討委員会

今月20日(木)の6時30分〜旧室戸東中学校でひらかれた
7回目の室戸ジオパーク拠点施設検討委員会に出席しました。

前回を含めて3回も欠席している私は
過去3回、私が提出したレポートを印刷したのと、
NPO法人『室戸を元気にする会』から提案のあった東中利活用案(A42枚)、
室戸食遊館808からの意見と喫茶店『うまめの木』のお客様の意見をまとめたもの(4枚)、
東中の見取り図をフリーハンドで書いて展示案を書き込んだ案2枚、
ジオパークとは?の定義2枚を携えて
会に臨みました。

冒頭での市長の挨拶で会の流れは把握できました。
事務局案が配られて説明を受けている時に、
私なりにまとめたフリーハンドで書き込んだ見取り図と、事務局案を比べてみると
共通点が3点しかなく、いっぱい発言せんといかんなぁと・・・

しかし、管理体制の問題点の説明があり
写真展示とパネル展示しかできない旨を委員会として内諾。
また、市長から
「利活用案をコンサルと委員で、まとめ上げるまでの間の旧東中の有効利用についてを
協議してください。」との発言に委員は納得したはずでしたが、
思いの強かった方が、展示内容について語りだしました。
市長が丁寧に今一度、今日の検討委員会では・・・と、2段階で考えて下さいと、説明されました。

何を展示するのかがメインテーマだとして
私は会に望んでましたので
少し拍子抜けしました。

管理体制から絞られたのは写真、パネル展示に限るという結論。
ここでも市長は、「あくまでも決定ではありません!」と説明。
暫定的なものだと私は理解しました。
この時点で、本日の検討委員会は事実上終わりです。
そして、
委員長から「他に何か?」
私は手を挙げて
 「ジオパークの定義は室戸ジオパークが世界を目指した時から変わりましたか?」
と事務局に質問
事務局の答えは、「変わってません」
私「そうですよねぇ!」
私の耳やら目に入ってくるのは、東中の利活用が『島原宣言』に反する!!
という意味不明の言動でしたから。。
地域社会の活性化を目指すのがジオパークの定義だということを
委員の皆様に再認識していただきたくてアホな質問をしました。。
本丸が理解してませんから・・・。
それと
 エディ号(難波、梅田と室戸岬を結ぶ高速バス)について、全国のジオパークをまわられている先生の意見をご紹介しました。
室戸岬へは、近畿圏からですと、岡山経由の高知からよりも
エディ号だと
半分の時間、半分の料金なのでここをアピールしなければ!と。

他の委員の方も意見を言ってましたが
時間が余ったので、
委員長が「傍聴に来てくださっている方に意見をいただいたら?」
委員は承諾(会の始まる前に事務局から、傍聴の方の発言はお控え下さいと)

びっくりする発言でした。。
続きは明日にでも。。。


JUGEMテーマ:地域/ローカル
 
umamenoki * 室戸ジオパーク * 22:53 * comments(0) * trackbacks(1) * - -

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From - @ 2012/09/25 2:27 PM
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